【OBS Studio】エラー回避?高音質のエンコーダーに変更する! Windows10版

Youtube配信中に落ちる?

最近Youtubeでゲームの生配信を観ていてエラーで配信立て直している方をよく見かけます。

僕自身まだ配信はしていないのですがいつかはやりたいと思っているので少し調べてみました。

大体設定を上げすぎでエンコードが間に合っていないという記事が多かったです。

負荷がかかった時や回線が悪くなったタイミングで落ちたのかなと推測できます。

でもそれなら何度も落ちると思うんですよね。

なのでもう少し調べてみるとⓦンコーダーが悪さしていることがあるという記事を見つけました。

自分のPCで確認してみると同じエンコーダーを使用していたのでエラーは出ていませんがこの際変更しておこうと思います。

今回は音声のエンコーダーを【FFmpeg】→【Core Audio】に変更していきます。

【OBS Studio】で確認してみよう

実際どのエンコーダーを使用しているか確認してみます。

①【OBS Studio】を開く

②右下【設定】を開く

③左側【出力】タブを選択して上部を【音声】タブにして【音声ビットレート】をクリックしてプルダウンを開いて数字の上にマウスを置いておくと下部に現在のエンコーダーが表示される

(画像では【FFmpeg 既定のエンコーダ】と表示されている)

この【FFmpeg】を【core audio】に変更します。

【core audio】エンコーダーをダウンロードしよう

【Core Audio】エンコーダーはApple社のiTuneというアプリをインストールすると適用されるようですがアプリは使わないのでサポートファイルを2つインストールします。

【AppleApplicationSupport.msi】と【AppleApplicationSupport64.msi】です。

①下記サイトにアクセスして【AppleApplicationSupport.msi】をクリックして開く

GitHub - kiki-kiko/iTunes-12.3.1.23: iTunes.exe Bundle
iTunes.exe Bundle. Contribute to kiki-kiko/iTunes-12.3.1.23 development by creating an account on GitHub.

②ファイル名を確認して【Download】をクリックする

③同様に【AppleApplicationSupport64.msi】をダウンロードする

【core audio】エンコーダーをインストールしよう

先ほどダウンロードした2つのアプリをインストールします。

①先ほどダウンロードした【AppleApplicationSupport.msi】を開いてインストーラーを起動する

②インストーラーの【次へ】で進みインストール先を指定して【インストール】をクリックする

③「ユーザーアカウント制御」ウインドウが開くので【はい】をクリックする

④インストールが終わったら【完了】で閉じる

⓹同様に【AppleApplicationSupport64.msi】をインストールする

【core audio】エンコーダーを確認しよう

きちんと変更されているか確認してみます。

①【OBS Studio】を開く

②右下【設定】を開く

③左側【出力】タブを選択して上部を【音声】タブにして【音声ビットレート】をクリックしてプルダウンを開いて数字の上にマウスを置いておくと下部に現在のエンコーダーが表示される

(画像では【Core Audio AACンコーダ】と表示されているので変更されているようです)

まとめ

今回は予防的措置と音質向上の面で設定してみました。

実際にエラーは出たことはないので効果のほどは解りませんが出る前に対処できてよかったと思います。

エラーは原因特定に時間かかりますからね。

時間的にもそうかからないので皆さんもこの機会に変更されてはいかがですか?

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