ゲーム中にPCの状態を確認したい!
PCでゲームしていると設定が重要になってきます。
FPSや思いゲームなどでは特に設定によりゲームの快適性が変わってくると思います。
僕も設定を色々試してみるのが好きで色々いじってみるのですが体感とデータで見ることが多いです。
そこで今回 【MSI AFTERBURNER】 というアプリを使用してゲーム画面に各値が表示されるようにします。
上から
GPU 温度 使用率 動作クロック ファン回転数
VRAM 使用量 動作クロック
CPU 温度 使用率 土佐クロック
メモリ 全体使用量 ゲーム使用量
FPS 現在 最低 最高
とうい設定にしていきます。
これで設定変更した際に良し悪しが解りやすくなると思います。
【MSI AFTERBURNER】をインストールしよう!
初めにアプリをダウンロードしてインストールします。
ゲーム画面に値を表示させるには【MSI AFTERBURNER】と【Riva Tuner】という2つのアプリを使用しますがダウンロードは【MSI AFTERBURNER】だけです。
インストール時に【Riva Tuner】もインストール出来るようにできます。
このアプリはOCなどの機能もありますが今回は画面教示のみ試していきます。
ではやっていきます。
①下記リンクに飛び【DOWNROAD AFTERBURNER】をクリックする
②ダウンロードが終わったらダウンロードしたフォルダを選択して右クリックして【すべて展開】で解凍する
展開先を指定して【展開】をクリックする
③解凍されたファイルを開きインストーラーを起動する
④言語を【日本語】にして【OK】をクリックする
⓹インストーラーが開いたら【次へ】をクリックして進み使用承諾契約を読んで【この使用承諾契約に同意する】にチェックをいれて【次へ】をクリックする
⑥「インストールする構成内容を選択」で【MSI AfterBuener】と【RivaTune】の両方にチェックを入れて【次へ】をクリックする
⑦ショートカットを指定する画面が出るが指定せずに【インストール】をクリックする
(もしスタートメニューの表示先を変更したい場合はここで指定する。デフォルトでは【MSI AfterBuener】というフォルダが作成される)
⑧インストール中に【Riva Tuner】のインストーラーが開くので【Next】をクリックする
⑨英文で使用承諾がでるので読んでから【 I Accrpt~】にチェックを入れて【Next】をクリックする
⑩インストールフォルダを指定して【Install】をクリックする
⑪インストールが終わったら【Finish】をクリックする
①
②
③
④
⓹
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
【MSI AFTERBURNER】の起動設定をしよう
僕は区ラボのOCもしているのでPC起動時にアプリが起動するようにしておきます。
ゲーム中にモニタリングだけしたい方はゲーム起動前にアプリを起動い挿せればよいので この設定はしなくても構いません 。
①【MSI AFTERBURNER】を開く
②インターフェイス左側【歯車】マークをクリックして開く
③プロパティが開くので上部の【全般】タブを選択する
③「全般的なプロパティ」の【Windowsといおっ所に起動】と【最小の状態で起動】の左側にチェックを入れて【適用】をクリックする
①②
②
【MSI AFTERBURNER】で表示させたい項目を設定しよう
インストールが終わったら画面表示の設定をしていきます。
①【MSI AFTERBURNER】を開く
②インターフェイス左側【歯車】マークをクリックして開く
③プロパティが開くので上部の【モニタリング】タブを選択する
④表示させたい項目を【アクティブハードウエア監視グラフ】の中より選択して下部【GPU Temperture グラフのプロパティ】の【オンスクリーンディスプレイの表示】左側のチェックを入れて【適用】をクリックする
⓹表示させたい項目を④⓹を繰り返して設定する
今回表示させたのは下記の項目です。赤枠が設定した項目です。
①②
③
④
表示名を変更しよう
フォルトの設定では少し分かりにくい名称があるので変更してみます。
例としてFPSの表示を変えてみます。
上の画像の【D3911】というのを下の画像のように【FPS】と表示させるようにしてみます。
また【フレームレート】、【Framerate Min】と【Framerate Max】の3項目をグループ化して横並びで教示させます。
①【MSI AFTERBURNER】を開く
②インターフェイス左側【歯車】マークをクリックして開く
③プロパティが開くので上部の【モニタリング】タブを選択する
④変更したい項目を【アクティブハードウエア監視グラフ】の中より選択して(今回はフレームレート)下部【フレームレートフラフのプロパティ】の【Override group name】左側のチェックを入れて右側に【FPS】と入力して【適用】をクリックする
⓹同様に【Framerate Min】と【Framerate Max】も設定する
④
これでゲームを起動すると設定した項目が表示されますがデフォルトだと左上に表示されるので実際にゲームを起動して位置や文字の大きさを指定していきます。
最大フレームレートと最小フレームレートを表示させよう
ゲームを起動してみるとフレームレートが1つしか表示されていません。
最大フレームレート【Framerate Max】と最小フレームレート【Framerate Min】を表示させるには【Benchmark】を起動させないと表示されません。
そこでベンチマークをオンオフするキーを設定する必要があります。
測定開始を【F11】、測定終了を【F12】を割り振ります。
実際に設定してみます。
①【MSI AFTERBURNER】を開く
②インターフェイス左側【歯車】マークをクリックして開く
③プロパティが開くので上部の【Benchmark】タブを選択する
④【Begin recording】(測定開始)→【F11】に【End recording】→【F12】と入力して【適用】をクリックする
⓹ゲームを起動して【F11】を押して表示させる
表示を終わらせるときは【F12】を押して終了させる
【F11】で測定開始後表示される
【Riva Tuner】で表示位置や文字の大きさなどを設定しよう
実際にゲームを起動して設定していきます。
【ApexRegends】では左上にミニマップがあるのでそれと被らないように少し中央に寄せて文字を大きくして見やすくします。
①タスクバー右側【ヘ】をクリックして【Riva Tuner】を開く
②【ApexRegends】を起動してミニマップを表示させておく
③インターフェイス右下の数字をドラッグして表示位置を決める
④文字の大きさを【On-Screen Dispray zoom】のスライダーで文字の大きさを調整する
①
③
④
【設定後】
まとめ
今回必要な項目がリアルタイムで確認できるようになりました。
これで設定変更などした際に判断しやすくなると思います。
設定も簡単なのでぜひ試してみて下さい。